広告運用で必要な判断基準とは

著者:enablestudi0218-569

広告運用で必要な判断基準とは

リスティング広告(グーグル広告やヤフーYDN等)の運用にあたり必要な基準があります。

まずは基本となる用語について。

CPA(コストパーアクション)
1つの商品を販売するのにあたり、かかった広告費
例)
広告費100000円 購入者10名  CPA 10000円  となります。

CPC(コストパークリック)
広告に対するクリック単価のことです。
例)
化粧品_おすすめ  100円/1クリック(仮定金額)
上記の単価は都度入札方式によって変動しますが、下記がポイントです。

ポイント
※グーグル広告は、広告に対するクリック単価のほかに広告ランク、ページの品質 を判断基準に含めています。
これは、広告をクリックしたユーザーがページを閲覧してすぐに離脱した場合、グーグルは、その広告(LP、HP等)に対して良い評価をしません。
グーグルは、ユーザーが求めている情報を的確に表示させる、という責務を負っております。
例えば、おいしいみかんを探しているユーザーがいるとします。
オーガニック検索にて「みかん_産地直送」と検索して出てきた広告をクリックしたとき、「りんご」がメインで掲載されているページがでてきたらどうでしょうか?
ユーザーは即座にページから離脱するとともに、検索エンジンに対して不満を持ちます。
前述でも説明したとおり、グーグルはユーザーが求めている情報を的確に表示させるためさまざまな施策をうっております。
よって、広告をクリックして、的確な情報が表示され、且つユーザーがページをしっかりと閲覧していると判断されて、 はじめてCPCの改善や広告の掲載順位が決まってきます。
高額単価で設定するだけが重要ではない、ということです。

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